ニコ・ロビンインドメタシンブログ!!

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朝からメッセージ

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ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ

 

人間が生きるということは、つまり、どんどん変化するということで、世が流れ、小林秀雄が生きた時間や空間は光円錐の広がりの中でかすれていってしまって、その名前を冠した賞のパーティーに集まったひとたちは、わいわいがやがやと生きて、変化し続けている。 みんな生きているわけだから、生き続けているわけだから、どんどん変わってしまうということ、流れてしまうということは当たり前のことで、だからこそ、「小林秀雄賞」における「小林秀雄」のように、かすかにせよ名残があることは、奇跡的なことなんだろうと私は思った。』