ニコ・ロビンインドメタシンブログ!!

エッセイいろいろな内容のブログ

いきなりメッセージ

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ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからのメッセージ『

 世界を見ているときにも、自分の鼻は見えている。どうせ自分なんていうものは残るんだから、自分から自分を開放し、広い世界をたっぷりと心に取り入れることが大切だ。』

朝からメッセージ

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ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからのメッセージ『

ソーシャル・メディアの発達によって、ブロードキャスト型の広告が効かなくなった、としばしば言われるが、そのような状況は以前から存在したのである。いくらプロパガンダしても、時代精神に合わなければ決して広まらない。』

 

いきなりメッセージ

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ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからのメッセージ『 

従って、すぐれた創造者は、常に、時代という大きな精神の動きに注意を払っている。それは、一つの、時代に対する「マインドフルネス」である。広々とした景色の中に、さまざまなものの動きを鮮明にとらえているのだ。

時代という、巨大な造山運動の中で、自分の活動がどのように位置づけられるかを見ることが、創造性の質の作り込みにおいては不可欠だということになる。』

 

ナイターメッセージ

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ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからのメッセージ『

「空気」には、自分がいるコミュニティの空気というローカルなものもあるが、さらには時代の空気のようなものがあり、後者を読むのはクリエイティヴな行為である。

もともとはドイツ語で、英語圏でもしばしば使われるZeitgeist時代精神)を読むことは、どの時代においてもその文脈の中で新しいことをやる際に助けになるし、時には必須である。

時代精神は、一方では古いものの維持からなり、一方では新しい要素の導入からなる。古さと新しさが混じり合った独特の「カクテル」が、一つの時代精神をつくる。

時代精神は、既成のマスメディアを見ているだけでは伝わらないことも多い。それは、フロンティアを走る特定のコミュニティに顕れることがある。そのローカルな精神が次第に広がって時代精神になるのである。

ツイッターフェイスブックなどのSNSからも、時代精神が読み取れることがある。時代精神の感受は一種の推測ゲームであり、必ずしも一つの「読み」があるわけではない。かといって全く相対的であるわけでもない。

時代精神は直接の同化圧力というよりは、「天気」の予報のようなものである。往々にして、時代精神を読むこと自体が、非常に創造的な行為となる。時代精神は、過ぎ去った時代について初めて確定することもある。』

 

いきなりメッセージ

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ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからのメッセージ『

たとえば、ある技術的課題があったときに、今までどのようにやられてきたかとか、世間ではどのような習慣が一般的かということを考慮するのではなくて、その課題の本質、構造に即して考えることが、結果として「空気」を無視することにつながる。』

いきなりメッセージ

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ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからのメッセージ『

自由に「空気」を生み出してそれを使いこなす「空気」使いになるためには、よし、ここから「始まり」という宣言ができて、その後で自分が生み出した「空気」にひたって、そこから離脱するリズムをつくれば良い。』

 

怒りのナイターメッセージ

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ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからのメッセージ『

また、あるふるまいのミームは、空間や時間の限定を超えて、思わぬ遠くに共鳴者を見出すことがある。一気にあるコミュニティが変わるというよりは、ぽつ、ぽつとネットワークの中で変化が起こってくる。』