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朝からメッセージ

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ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからのメッセージ『 

加藤友朗さんによると、全米40に出るようなポップスの歌詞は、言い回しや感覚などが「今」なので、同時代的な英語を学ぶのに適しているのだという。本当にそうだなあ、と思って話を伺いながら、実際にポップスを聞いてみることにした。

加藤友朗さんが、「それじゃー、テイラースイフトの、We Are Never Ever Getting Back Togetherを」というので、「いいですね」と聞き始めた。そしたら、女の人だったので、びっくりした。テイラーというから、男性のイメージがあったのだ(笑)。

加藤友朗さんが、「えっ、茂木さん、テイラースイフト知らないんですか?」と聞くので、「知らない」と答えたら、加藤さんがうけていた。あせって、ガラス越しの副調整室に向かって、「知っている人?!」と聞いたら、10人くらいいた人の全員が手を挙げた。「えっ、マジかよ」(笑)。

もう一曲、と言ったら、加藤友朗さんが、じゃあ、ブルーノマーズさんがいいですね、と言った。ぼくが、「誰ですか?」と聞いたら、「アメリカで女子たちにものすごく人気のある人ですよ」とおっしゃった。ぼくが、「へえ!」と言ったら、加藤さんが改めて笑った。

この曲ですよ、と加藤友朗さんがかけたのは、良く聞いて知っている曲だった。Marry you. 「あっ、これ、知っている!」と言ったら、加藤さんが、「でしょー」と言った。「でも、ブルーノ・マーズだと知らなかったのですか?」「すみません。名前の文字列、始めて聞きました。」

「ドリームハート」の担当ディレクターの土居木綿さんに、「どうやって生きていると、テイラースイフトもブルーノマーズも知らないで生きていられるのですか」と不思議がられた。ぼくも不思議だ。英語のニュースや、英語のツイッタートレンドは、よく見ているんだけどなあ(笑)。』