ニコ・ロビンインドメタシンブログ!!

エッセイいろいろな内容のブログ

エッセイ

朝からメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ 『個性は誰でも「正解」で、欠点と長所は表裏一体です。でも、思春期には、自分のある特徴が受け入れられなく感じられることがある。自分を受け入れて、それを安全基地とすることが、発達の最大の課題です…

朝からメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ 『 小津映画は、多くが、その日常が積み重ねられる家族の「崩壊」や「解体」を描く。結婚や死によって、いつまでも続くと思っていた家族のかたちが変わり、そのことで、かつて存在した日々が、この上なく…

朝からメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ 『 「わび」とは、足りないものでもそれで美を見出すことで、それまで中国から来たような立派な茶器を使っていたのに、千利休が裏の竹やぶからとってきた竹で茶杓をつくったり、花生けをつくったりしてそ…

いきなりメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ 『 何回も書いているけど、現役、一浪、二浪というのも一種のエイジズムで、つまり人生にはいろいろあって、多様な道筋があるということを想像できないし、許容できない、あほらしいが、自分たちは何か意…

朝からメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ 『 灘中灘高から東大に行くことをNNTというらしいけれども、NNTがエリートの象徴、みたいな時代はもうとっくに終わっていて、自分で計画して自分で学び、自分で達成していく方法がもっと前面に出ないとだ…

ジャーンコラパハーツンターマいきなりメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ 来たのである画像付きですかね、奴婢さ。宍粟日ワハハヤかサワサユヤハワユソヨホカヤコヤワソサホサソシヤナハ、ホヨハユホヤサヤサソロホユサヤホラヤE'N'MTMEはB'JMTTDTETDUDMMTMと 00✖︎`mⓂ️ETDWTDTD…

いきなりメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ 『 学校の唯一の意味というか、意義がありそうなのは周囲とのディスカッションで基準を知ったりメタ認知することだけれども、それだってネット上に無数にある同行の士の掲示板とかフォーラムに出入りして…

いきなりメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ 『 一番意味がわからないことの一つは、新聞やテレビなどのレガシーメディアが、新卒一括採用や多浪生差別のことを報じるときに、そもそもの前提がおかしいということを指摘しないでその前提を共有してい…

朝からメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ『 教科書検定が日本の教科書をあんなに薄っぺらにしている。検定官の方々は誠心誠意やっていらっしゃるのだと思うが、何しろ処理能力に限界がある。検定できるページ数ということで逆にあの薄さが決まって…

朝からメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ 『 人間が生きるということは、つまり、どんどん変化するということで、世が流れ、小林秀雄が生きた時間や空間は光円錐の広がりの中でかすれていってしまって、その名前を冠した賞のパーティーに集まった…

朝からメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ 『 現代の科学、X線などをつかって、ペンチメントが発見されてしまうことがある。有名な絵の下に、別の絵があることが、わかってしまうのだ。それは画家本人だったのか、あるいは別の人の絵だったのか、そ…

いきなりメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ 『 対話って、リアルでも、ネットを通してでも、自分がなにか発して、それに対して自分が思いつかなかった、気づかなかった点を教えていただけるのが本当にうれしく、だからこそ私たちは一人ひとり自分の…

朝からメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ 『 当該新聞記事で、川崎市のヘイトスピーチでイッシューとなっていたとされる外国人参政権や生活保護の問題をスルーして、ただ、「みっともない」とか「市民困惑」といった文字列を並べて何か書いている…

朝からメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ 『 批評性と、質の良いものをつくることは表裏一体で、オーディションはつまりは配役に対する批評性なのだから、それなしにつくっても、結局質の良いものができず、みんなが不幸になるという気がする。日…

朝からメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ 『 当たり前の話だが、子どもはこれからの未来の世界を生きていくわけで、自分たちにとってスキルや感性や世界観で何が必要なのかを本能的に知っている。すっかり時代遅れとなった文科省の敎育指導要領よ…

カザフスタンチョカンバルバットカバンバイバイハトン朝ラー朝からメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ きたのである画像付きです 000月になっても未だに自分があの。わからないだからメッセージを送る。『 テレビのゴールデンでポジションを得て、本人やその回りはビッグだと思っている存在も、それがネッ…

アンダマントゥカンバイハトゥンナイターメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ 『 生物多様性と一言でいうが、実際にそれを認知するのはほんとうに難しく、たとえば東京都内の公園だって、そこにいる生物をすべて認知して観賞するのはとてもむずかしい(ぼくは植物の種の同定が蝶の食…

いきなりメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ 『 グローバル化や、人工知能などで、日本を取り囲む状況は一変している。幕末から明治維新への変化と同じくらいの大変化が、メディアや、敎育などで起こらなくてはならない。そうでないと、日本は付加価…

朝からメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ 『 器が欠けたり、割れたりしても、それをていねいに金継ぎして、大切に使う。そこに、日本人の美意識がある。中国陶器などは、完全な幾何学的美を理想としていて、それが失われるとどうしても価値が下が…

いきなりメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ 『 偉人の人生などからIQを推定する学問があるけれども、これは試験室の中の最大パフォーマンスではなく、その人の典型パフォーマンスを履歴で推定する方法だ。IQの定義が厳密には変わるし、方法論上…

いきなりメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ 『 日本の大学入試が、なぜ、点数で機械的に入れるようなかたちになっているかと言えば、それが一番手間がかからないからで、AOで本格的に一人ひとりの資質を見ようと思ったら専従スタッフがいる。予算…

ナイターメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ 『 三日坊主は、「七転び八起き」で良いのであって、三日坊主という「だるまさん」が、七回挫折したら、八回目を立ち上がればいい。100回挫折したら、101回めを立ち上げればいい。101回目の三日…

いきなりメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ 『 私はテレビはゼロと言うくらい見ないが、それでもBBCのradio 4を音声で流しながら、NHKの総合のニュースの画面を流しておくことはある。しかし、NHKと言えども、レガシーメディアのニュースバリューの…

朝からメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ 『 火星への移住には、純粋に科学的な興味や技術的チャレンジというだけでなく、地球や宇宙、生命に関する私たち人類の夢や恐れや神話的構造など、さまざまな要素がからんでくるところが面白いといえる。…

朝からメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ 『 しかし、今回の「新潮45」のように、「野党」百害といった見出しをつけて一方的な批判記事を載せることは、「芸としてのおっさん」の心の老化には寄与しても、民主主義の新陳代謝には全く寄与しない。…

朝からメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ 『 今回の新潮45事件は、つまり、このような「芸としてのおっさん」の無理が弾けてしまった。もともと、英語などに直して流通できないコンテンツだし、一種のガラパゴスの味として大目に見てこられたのだ…

いきなりメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ 『 逆に言えば、フローに入ることを妨げる最大の阻害要因がストレスである。ストレスがあると、フローに入れない。今の課題以外の「雑音」ができるだけ入らないように、心をシンプルに保たなければならな…

いきなりメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ『 ただ、夜眠る前のリラックスには、新規性のある刺激は推奨しない。そのことによって脳の報酬系が活性化して、目が冴えてしまうことがあるからだ。私が夜眠る前に見るイギリスのコメディは、ヘビーローテ…

いきなりメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ 『 日本の英語の敎育現場で、今まで、自分の兄が持っている野球のグローブを記述するエッセイを書く、みたいな指導が行われてきたことはどれくらいあるのか、あるいは、何かを持ってきてみんなに見せて話…

ナイターメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ んでんだ606502828686638 『 英語の習得の目標が、検定試験でのスコアである、みたいなちまちました世界の中で小さく前にならえしていると、いつまでたっても野生の英語は身につかない。英語の試験なんて…