裏最北ブログダダーン

エッセイいろいろな内容のブログ

エッセイ

朝からメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからのメッセージ 『 グレタ・トゥーンベリさんは素晴らしいが、彼女は小さな鏡でもあって、そこに映っているのはスェーデンの社会、そして近隣のヨーロッパの社会なのだ。どういうふるまいがどう受け止められるか扱われ…

ナイターメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからのメッセージ 『 グレタ・トゥーンベリ(Greta Thunberg)さんや、「絶滅への反逆」(extinction rebellion)のような動きは、地球環境がこれ以上破壊されることに対する人類全体の本当的恐怖に基づいていると思う。現…

朝からメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからのメッセージ 『 むしろ、かつての意味での「メジャー」などというものはもはやなくて、たくさんの「マイナー」、ないしは「クラスター」があるだけだと考える方が、現実に合っているし、むしろ気楽で楽しいはずだ。…

朝からメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからのメッセージ 『 言葉を磨くことは話すことでも書くことでも大切だが、そのための最低限の前提条件として、自分の言葉を使うということがある。借り物の言葉で話したり書いたりしている限り、いつまで経っても言葉は…

いきなりメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからのメッセージ 『数だけ追っていると、クラスターを見失う。この表現は、一体、どのような人たちに届けたいと思っているのか。そのことさえ、明確にイメージできていれば、たとえ「数」としてはメジャーじゃなくても、…

朝からメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからのメッセージ 『 スマートスピーカーが数多くの世帯に設置され、音声が(プライバシー政策によるが)連続的にモニターされることによって広がるサービス、解析の可能性は無限で、今回の、アマゾンの社員さんが一部の…

朝からメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからのメッセージ 『 上野千鶴子さんの祝辞で思い出したのは、ぼくが在学中、東大の(ぼくの表現で言えば)俗っぽいマジョリティの文化に馴染めずに小さくなっていたことで、考えてみればぼくも少数派だったんだなあとい…

朝からメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからのメッセージ 『 人に会ったり、なにかイベントがあったり、課題があったり、そのような外部的な要因が全部なくなると「暇」になるのかというとそうではなくて、常に手元に取り組みたい仕事がスタックしている。その…

いきなりメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからのメッセージ 『 私個人の一つの見解として、今回の元号制定の過程において、政府の方々、たとえば安倍首相や菅官房長官その他、それぞれの方がどのように関わりになられたかを調査報道するのはもちろんよいことだと…

朝からメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからのメッセージ 『 新元号が「令和」に決まった。一夜明けて、すでに馴染んできたような気がする。日本の古典からとられたのは、良かったのではないか。もちろん、引用された万葉集の序が、中国の古典にインスパイアさ…

朝からメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからのメッセージ 『 失敗はゼロではなく、むしろ人生における有益な身体化された情報になるのである。 人生の分岐点は無限にある。 その枝分かれのどちらに行くかを踏査するために、試みて、ダメだと思ったら撤退する。 …

誤報⁉️

The Verifierが、2019年に公開されるiOS13でサポート対象外になる可能性がある、と伝えているのは、以下のモデルです。 iPhone5s iPhone6 iPhone6 Plus iPad mini2 iPad mini3 iPad Air iPad Air2 iPod touch(第6世代)

朝からメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ 『個性は誰でも「正解」で、欠点と長所は表裏一体です。でも、思春期には、自分のある特徴が受け入れられなく感じられることがある。自分を受け入れて、それを安全基地とすることが、発達の最大の課題です…

朝からメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ 『 小津映画は、多くが、その日常が積み重ねられる家族の「崩壊」や「解体」を描く。結婚や死によって、いつまでも続くと思っていた家族のかたちが変わり、そのことで、かつて存在した日々が、この上なく…

朝からメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ 『 「わび」とは、足りないものでもそれで美を見出すことで、それまで中国から来たような立派な茶器を使っていたのに、千利休が裏の竹やぶからとってきた竹で茶杓をつくったり、花生けをつくったりしてそ…

いきなりメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ 『 何回も書いているけど、現役、一浪、二浪というのも一種のエイジズムで、つまり人生にはいろいろあって、多様な道筋があるということを想像できないし、許容できない、あほらしいが、自分たちは何か意…

朝からメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ 『 灘中灘高から東大に行くことをNNTというらしいけれども、NNTがエリートの象徴、みたいな時代はもうとっくに終わっていて、自分で計画して自分で学び、自分で達成していく方法がもっと前面に出ないとだ…

ジャーンコラパハーツンターマいきなりメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ 来たのである画像付きですかね、奴婢さ。宍粟日ワハハヤかサワサユヤハワユソヨホカヤコヤワソサホサソシヤナハ、ホヨハユホヤサヤサソロホユサヤホラヤE'N'MTMEはB'JMTTDTETDUDMMTMと 00✖︎`mⓂ️ETDWTDTD…

いきなりメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ 『 学校の唯一の意味というか、意義がありそうなのは周囲とのディスカッションで基準を知ったりメタ認知することだけれども、それだってネット上に無数にある同行の士の掲示板とかフォーラムに出入りして…

いきなりメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ 『 一番意味がわからないことの一つは、新聞やテレビなどのレガシーメディアが、新卒一括採用や多浪生差別のことを報じるときに、そもそもの前提がおかしいということを指摘しないでその前提を共有してい…

朝からメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ『 教科書検定が日本の教科書をあんなに薄っぺらにしている。検定官の方々は誠心誠意やっていらっしゃるのだと思うが、何しろ処理能力に限界がある。検定できるページ数ということで逆にあの薄さが決まって…

朝からメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ 『 人間が生きるということは、つまり、どんどん変化するということで、世が流れ、小林秀雄が生きた時間や空間は光円錐の広がりの中でかすれていってしまって、その名前を冠した賞のパーティーに集まった…

朝からメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ 『 現代の科学、X線などをつかって、ペンチメントが発見されてしまうことがある。有名な絵の下に、別の絵があることが、わかってしまうのだ。それは画家本人だったのか、あるいは別の人の絵だったのか、そ…

いきなりメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ 『 対話って、リアルでも、ネットを通してでも、自分がなにか発して、それに対して自分が思いつかなかった、気づかなかった点を教えていただけるのが本当にうれしく、だからこそ私たちは一人ひとり自分の…

朝からメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ 『 当該新聞記事で、川崎市のヘイトスピーチでイッシューとなっていたとされる外国人参政権や生活保護の問題をスルーして、ただ、「みっともない」とか「市民困惑」といった文字列を並べて何か書いている…

朝からメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ 『 批評性と、質の良いものをつくることは表裏一体で、オーディションはつまりは配役に対する批評性なのだから、それなしにつくっても、結局質の良いものができず、みんなが不幸になるという気がする。日…

朝からメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ 『 当たり前の話だが、子どもはこれからの未来の世界を生きていくわけで、自分たちにとってスキルや感性や世界観で何が必要なのかを本能的に知っている。すっかり時代遅れとなった文科省の敎育指導要領よ…

カザフスタンチョカンバルバットカバンバイバイハトン朝ラー朝からメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ きたのである画像付きです 000月になっても未だに自分があの。わからないだからメッセージを送る。『 テレビのゴールデンでポジションを得て、本人やその回りはビッグだと思っている存在も、それがネッ…

アンダマントゥカンバイハトゥンナイターメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ 『 生物多様性と一言でいうが、実際にそれを認知するのはほんとうに難しく、たとえば東京都内の公園だって、そこにいる生物をすべて認知して観賞するのはとてもむずかしい(ぼくは植物の種の同定が蝶の食…

いきなりメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ 『 グローバル化や、人工知能などで、日本を取り囲む状況は一変している。幕末から明治維新への変化と同じくらいの大変化が、メディアや、敎育などで起こらなくてはならない。そうでないと、日本は付加価…