ニコ・ロビンインドメタシンブログ!!

エッセイいろいろな内容のブログ

朝からメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ 『 今のスマホはかつてのスパコンである。学力向上のために、スマホを使うのを禁止しろという議論は、学力向上のためにスパコンを使うのを禁止しろという議論に聞こえる。おもわず、「お、おう」という反…

朝からメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ 『 人生の指針として、「大学は行った方がよい」とか、「正社員になった方がよい」といった命題は、普遍性がない。なぜならば、全員が大学にいくわけではないし、正社員になるわけではないからだ。例外処…

終戦の日メッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ 『 チクセントミハイの言う「フロー」は、自分のスキルと課題が高いレベルで一致しなければならない。つまり、仕事や作業の負荷を、ある程度高めに設定することによって、初めて「フロー」の状態に達する…

いきなりメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ 『 その人の見かけだとか、今されていることとか、これまでされてきたこととか、そのようなことはもちろん大事だけれども、まだ誰も知らない、ひょっとしたらその人でさえ気づいていない、そんな場所にた…

朝からメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ 『 作家の保坂和志さんが、以前、「新人は、その分野に、こんにちはと言って入っていってはいけない」とおっしゃっていた。「こんにちわ」という予定調和ではなく、むしろ、違和感満載でなんだこれはとい…

朝からメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ 『 「ポストトルゥース」の感性においては、正解は上や他人から与えられるものではなく、自分自身で選ぶものである。権威やヒエラルキーは、全時代の残照に過ぎない。すべてがフラットで、自分はその万華…

朝からメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ 『 日本の大学入試で未だに重視されている「ペーパーテストの点数」という評価関数の稚拙は識者の多くが指摘しているところである。すべての入試はAO入試になるべきだが、その評価関数の多様性と奥行き…

朝からメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ 『 生きている中で、存在の意味がわかったり、この方向で努力しようという感覚が芽生えたり、大きな問題に気づいたり、今まで体験してきたことの意味がわかることが「エピファニー」である。エピファニー…

朝からメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ 『 タイミングよく子どもの成長を認めてほめるためには、大人は「ほめのアスリート」にならなくてはならない。いつも「よっ、天才!」と褒めているのだと情報量がない。実質的な変化、成長があったその瞬…

朝からメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ 『 大学入試などで、標準的なテストのスコアが参照されることが全くなくなるかと言えば、それも現実的ではないだろう。従って、過渡期的な方針として、テスト学力自体の向上を目的とせず、アクティヴラー…

朝からメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからメッセージ 『 「生産性」というのは、ある文脈の中で定義される。そして、世の中にはたくさんの文脈があり、それをあらかじめ尽くすことはできない。だから、ある人間に向き合うときに、特定の文脈の「生産性」でそ…

朝からメッセージ

ニコロビンプレゼンツ 茂木健一郎さんからメッセージ 『 最近のオリンピックの商業化を背景に、オリンピックのボランティアが無償であることを問題にする論がある。もともとオリンピックはアマチュアリズムで、アスリートはメダルや参加すること自体を名誉と…

ナイターメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからのメッセージ『 量子力学の誕生以前には、ニュートン力学だけで世界が完結しているように思っていたけれども、実はそうではなかった。 意識の問題も解決も、結局、物質界がそれだけで完結できるように思えるからいけ…

いきなりメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからのメッセージ『 世界を見ているときにも、自分の鼻は見えている。どうせ自分なんていうものは残るんだから、自分から自分を開放し、広い世界をたっぷりと心に取り入れることが大切だ。』

朝からメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからのメッセージ『 ソーシャル・メディアの発達によって、ブロードキャスト型の広告が効かなくなった、としばしば言われるが、そのような状況は以前から存在したのである。いくらプロパガンダしても、時代精神に合わなけ…

いきなりメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからのメッセージ『 従って、すぐれた創造者は、常に、時代という大きな精神の動きに注意を払っている。それは、一つの、時代に対する「マインドフルネス」である。広々とした景色の中に、さまざまなものの動きを鮮明にと…

ナイターメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからのメッセージ『 「空気」には、自分がいるコミュニティの空気というローカルなものもあるが、さらには時代の空気のようなものがあり、後者を読むのはクリエイティヴな行為である。 もともとはドイツ語で、英語圏でも…

いきなりメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからのメッセージ『 たとえば、ある技術的課題があったときに、今までどのようにやられてきたかとか、世間ではどのような習慣が一般的かということを考慮するのではなくて、その課題の本質、構造に即して考えることが、結…

いきなりメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからのメッセージ『 自由に「空気」を生み出してそれを使いこなす「空気」使いになるためには、よし、ここから「始まり」という宣言ができて、その後で自分が生み出した「空気」にひたって、そこから離脱するリズムをつく…

怒りのナイターメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからのメッセージ『 また、あるふるまいのミームは、空間や時間の限定を超えて、思わぬ遠くに共鳴者を見出すことがある。一気にあるコミュニティが変わるというよりは、ぽつ、ぽつとネットワークの中で変化が起こってくる…

いきなりメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからのメッセージ『 空気を読んで、敢えて逆張りで行くことで、その人は強く印象づけられる。もちろん、逆風も吹くし、摩擦も起こるけれども、そのことによって心身も鍛えられる。その逆張りが論理や本質の洞察に支えられ…

いきなりメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからのメッセージ『 「空気を読む」認知能力自体は、自分の行動を文脈に置いたり、自分の作品の価値を考えたりする上で必要不可欠である。その上で、「空気に従わない」行動をとれるひとが、破壊的イノベーションを起こせ…

イブニングメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからのメッセージ『 破壊的イノベーションは、本質と合理性の容赦ない追及の結果として起こる。つまり、思考や行動は純粋なのであり、その際に、既存のシステムに対する配慮やしがらみの尊重を一切しない、ということが肝…

いきなりメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからのメッセージ『 破壊的イノベーションは、今までのしがらみや利害関係を尊重している限り起こすことができない。むしろ、そのようなものを無視する、空気を読まない姿勢がなければスタートラインにも立てない。 破壊…

ナイターメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからのメッセージ『 自分が既存の文脈の中で活動しているか、それとも文脈を外れているかを判定する一つの方法は「不安」である。不安になるくらい新しいことが、ブルーオーシャンのイノベーションの企てとなる。 ブルー…

いきなりメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからのメッセージ『 レッドオーシャンの方が詰まっているのに対して、ブルーオーシャンは広々としている。青い大海原を一人で泳いでいくことになる。そこには自由があるが、同時に前例がないという不安もある。 自分が既…

イブニングメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからのメッセージ『 学校教育の中で、文脈の中で卓越することばかり求められ、それに応えていると、文脈に合わせて脳を働かせる能力ばかり発達して、それを超えるひらめき力が抑制されてしまう。 ひらめきは、どちらかと…

ナイターメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからのメッセージ『 ディフォルト・モード・ネットワーク(DMN)の働きは、時にmind wandering(心がふらふらと動くこと)と表現される。素材の変容のプロセスはまさにmind wanderingで、逆にそのようなプロセスを許容し…

いきなりメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからのメッセージ『 「ひらめき」は、いつやってくるかわからない。そのタイミングをあらかじめ予測したり、コントロールしたり、あるいは強制することはできない。 「ひらめき」は無意識からの突然の通知である。anterio…

怒りタマンゲーラタータマーメッセージ

ニコロビンプレゼンツ茂木健一郎さんからのメッセージ『 ひらめきは、その時にやっていること(たとえば、歩いているとか、食事をしているとか)と直接関係なく、突然割り込んでくる情報処理である。このような脈絡のなさと、0.1秒程度のスケールの短い事…